機械設定の作成
最も近い構成テンプレートから始めて、テストプログラムを走らせ、設定ファイルをダウンロードします。
このページは何もアップロードしません。設定ファイルはブラウザ内で生成されます。
1 · 最も近い構成テンプレートを選ぶ
近い構成が見つかりませんか?お使いの機械を教えてください。
2 · この機械の実際の値を測る
テンプレートの数値は機械クラスから推定したもので、お使いの機械で実測した値ではありません。
影響が最も大きいものは、制御装置のパラメータ画面には出てきません ——
工具交換の時間、プログラムの起動終了、制御装置が 1 ブロックを読む時間、主軸の加速は、
いずれも測るしかありません。
そのためこのページの最初の節はエアカットのテストプログラムです。
走らせて、制御装置に表示されるサイクルタイムを書き写してください。
残りの項目は手入力で構いません。
3 · 設定ファイルをダウンロード
以下がダウンロードされる内容です。編集するたびに更新されます。
検証を通らない間はダウンロードできません。ファイルの冒頭には変更した項目が並びます。
次にすること
サイクルタイム算出ページでこのファイルを読み込む →
- そのページの「機械設定ファイルを読み込む」から、いまダウンロードした
.toml を選んでください。
- ファイルには各項目の値の出どころ(テンプレートの仮定値、テストプログラムで測った値、
プローブが読み取った値)が記録されます。レポートにも同じ区分が表示されます。